大同印刷は、クオリティの高い製品をご提供!

段ボール原紙

用語集

 用語 段ボール原紙

カテゴリ



【段ボール原紙】

段ボール原紙とは段ボールのもとになる紙のことです。
段ボール原紙には段ボールを構成するライナーと中芯があります。
ライナーは段ボールの表面に当たる部分、中芯は内側の波上になっている部分のことです。
段ボール箱は私たちに身近なところでよく利用されています。
引っ越しの時に使用するのは段ボールですし、野菜や果物などを送るときにも段ボールが使われます。
段ボール原紙は耐衝撃性があり、水濡れにも強いなどの特性があります。

ライナーは複数の層から成り立っています。
強度を増すために段ボール原紙を重ね合わせて製造します。
中芯についても同様で、段ボールの強度を高めるために使用されています。
中芯も多層構造です。段ボール原紙の原材料は主にパルプと古紙です。
近年では古紙の使用率が高くなっていて、リサイクルパルプを使用し環境に配慮したタイプが主流になっています。
化粧箱などに使用する場合は、バージンパルプを使用した段ボール原紙が使われることもあります。

■ 概略図8321

お気軽にお問い合わせください TEL 06-6934-2121 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

PAGETOP
Copyright © 大同印刷株式会社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.