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坪量

用語集

 用語 坪量
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【坪量】

紙は数枚であれば重さはほとんどありません。
紙が束になると、重量が増します。
例えばコピー用紙1枚なら重さを感じませんが、束で購入すると重く感じます。
印刷会社は用紙を販売する会社から印刷用紙を購入しますが、売買の際には紙の重さが必要です。
印刷会社が購入する紙の量は非常に多くなるため、一定の単位を設定することで、売買をしやすくしているのです。

紙の重さを図る単位には坪量と連量があります。
坪量は用紙1平方メートル当たりの重さを指します。
連量とは1000枚または100枚単位の重さを表します。
紙の厚さは1枚1枚がとても薄いので、これらの単位を用いて取引できるようにしました。
科学技術が発展途上にあった時代から紙が取引できたのはこれらの単位があったからです。

■ 概略図8312

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