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タテ目とヨコ目

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タテ目とヨコ目

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【タテ目とヨコ目】



紙は製造の段階で紙が流れる方向が決まります。
紙が流れていく方向を紙目(繊維の流れ)と呼びます。
木材を縦に切ると、年輪が縦に伸びるのに対し、横に切ると年輪が輪になって見えるのに似ています。
紙は製造過程でロール型にされます。
このほうがより多くの紙を製造できるからです。
オフセット輪転印刷機は紙の装着を自動で行うものがありますが、この場合に使用されるのがロール型の用紙です。
大きなトイレットペーパーのように見えます。

タテ目とヨコ目の違いは、原紙を断裁した時、紙の長辺と比較して垂直方向に紙の目が伸びているものをヨコ目、水平方向に伸びているものをタテ目と呼びます。
紙目によって適した印刷が異なるため、印刷を行う技術者は紙目を確認してから印刷に入ります。
タテ目の場合は垂直方向に破れにくくなり、ヨコ目の場合は水平方向に破れにくくなります。
破れにくくする方向を選ぶことでより適した印刷ができます。例えば横向きの名刺であればタテ目のほうが適しています。

■ 概略図8313

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